2011年08月25日

【アフリカカレンダー2011】7月の写真

<あべしょーの写真解説>


フラミンゴ飛翔.jpg


フラミンゴと言えばアフリカの代表的なナクル湖が有名。
湖を埋め尽くすほどの鮮やかなピンク色。
動物園では絶対にみられない、生き生きとした鳥たち。

ナクル湖でのある昔話。
ある朝イギリス人夫妻が湖畔に向かい二人でロッジを後にした。
途中の林の中で夫が「ピピに行く」
トイレの事をスワヒリ語でピピと言う。
夫は草むらに妻を車に残して姿を消した。
待つ事30分、まだ戻らぬ夫に不安を感じた妻は捜しに社外に出た。
------妻は驚いた。
夫は、大きなパイソン(にしきへび)に飲まれている最中だった。

こんな事新聞に報じられたら観光客が来なくなる。
従い公然の秘密とされた。
でもこの話も真実ははたしてどうなのか?
サファリーでは指定地以外は外に出るな、と言う警告のつくり話かも知れない。


「百万羽のフラミンゴが一斉に飛び立つ空や」
さだまさしの唄「風に立つライオン」の一節ですが
朝や夕方にフラミンゴは一斉に飛び立ちます。
次の餌ポイントに向い、その姿は壮観です。
現地ではその羽を利用してブローチを作り、
飾り物としても装飾品として販売もしているが
何よりも美しく見えるのは、
その飛び立ち時の羽の色だと思う。
posted by あべしょー at 15:52| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 衣食住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。