2013年08月03日

【アフリカカレンダー2013】1月ライオンの赤ちゃん


あべしょーの写真解説
blog_2013_01.jpg
<ライオンの赤ちゃん>

赤ちゃんはどの動物だって可愛いもの、…ですよね!

今年の3月、私のホームランドでもある、
タンザニアのンゴロンゴロを訪れました。
ここには、通称ビックマッシュと呼ばれる湿地帯があります。
もうライオンが赤ちゃんを産んで2週間にもなると言うのに、
まだ湿原から出てきません。
双眼鏡で毎日調査です。

赤ちゃんは親のお腹の上に這い上がるので、様子が判ります。
本来なら足をヨタヨタとさせながら親に付いていき、
乾燥している場所に出て来ます。

しかし、ある日の早朝観測調査に出かけると、
親も赤ちゃんの姿も全く見えません。

なんと近くにカッコ良いオスライオンと母親がペアーで居るではないですか!
他の車のスタッフが言うには、「昨夜子供を食い殺してあのオスとペアーになった。」
…本当に驚きました。

オスがか噛み殺したのか、あるいは母親が…?
判りませんが、こんなこともサバンナではあるのです。



posted by あべしょー at 12:34| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンダー2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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