2013年08月08日

【アフリカカレンダー2013】4月 ゾウの赤ちゃん兄弟


あべしょーの写真解説
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<ゾウの赤ちゃん兄弟>

サバンナでは大小の家族グループと時たま出会います。
赤ちゃんの観察には、
ある程度距離をおいて車は動かしません。
音もたてないで相手の動きだけを観察していると、
親も安心するのか、
子供が自由に走り回るのも気にもせずにいます。
人間でも同じようなものでしょうが、

ルワハというサバンナでの事、
バンダロッジという簡易トタン小屋に泊った夕方、
屋根も外壁もトタン1枚で張り合わせただけの所に、
ドンドンと激しい音がするのです。
戸を少し開いてみると、
なんと象の家族がいるのです。
手を伸ばせば身体に触るほどの距離でした。
大きなアカシアの木の下で枝の葉を食べるゾウの一群が、
ちょうど私のいるトタン小屋の周囲に群がったところだったのです。




ラベル:ゾウ
posted by あべしょー at 12:44| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンダー2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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