2006年12月12日

サバンナへ

2006年8月13日 関空からナイロビへ一行は弁護士夫妻、医師夫妻、元大新聞記者兼週間誌副編集長、漫画家、千葉哲也夫妻と多彩な顔ぶれ。それに加えて今年大学工学部卒のもっぱら昆虫や動物の研究をしていた助手の遠藤誠子と、総勢11名がナイロビに着くや即ローカル空港から現地手配をしていたチャーター機で、100万羽のフラミンゴが生息しているナクル湖へ直行した、撮影助手の遠藤は現地で実際に気がついた。車酔いの激しい娘でドバイからナイロビの空路でも酔いに苦しみ、ナイロビから休む暇なくナクル湖までの小型飛行機での揺れで、到着するまでに苦しみを全身で受けた状態だった。
草原の滑走路にはウォーターバック、トムソンガゼル、が点々と目に付く、初めてのサバンナに立った千葉夫妻は興味津々といった感じ、2泊のナクル湖畔には無数のフラミンゴが湖畔にいたが例年に比較すると少ない感じだった、後日、レンジャーに聞くと約80万羽が死んだと聞かされた。ナクルの街からかなり低地になる湖に、汚水が流れないとも限らない。肥料工場や化学工場もある。その影響が全く無いとは言えない。
posted by あべしょー at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。